自己紹介
  • 自己紹介


    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2021年4月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
  • 関連サイト情報

  • ホーム > ’日々雑感’カテゴリー内の記事一覧
    2016年4月25日11:20 PM
    教育・スクール業界における革新・イノベーション
    CATEGORY:日々雑感
      アップルのスティーブジョブズ氏、また様々な業界の成功者の事例を見ていると、 しばしば出てくるキーワードが「イノベーション・革新」です。   イノベーション・革新を業界に起こすことが成功につながった!という言い方ですね。   こうしたイノベーション・革新を業界におこすことに憧れを持たれる経営者様は多いようです。     実際に従来の業界の常識ややり方を大きく変えるような、新商品や新ビジネスモデルの創造が企業を大きく成長させた事例は多々あります。 教育・スクール業界においても、   料理教室業界におけるABCク...
    2016年4月1日8:18 PM
    英語教育改革は英会話スクールにとって追い風になるのか?
    CATEGORY:日々雑感
        グローバル化を進めていく世の中の流れの中で、文科省は「英語教育改革」という形で様々な改革を行っています。 代表的なのが大学入試の4技能評価であり、小学生の英語の正式教科化であり、各種入試における外部資格の活用などになります。   従来の受験英語だけではなく、「英会話」が重視されるようになる。また、英検などの英語関連資格も重要になる。 この流れの中で英語教育市場がますます拡大し、「聞く話す」に強みがある英会話スクールにとっては、市場の追い風が吹いているという考え方が一般的です。   実際に今年の春戦線を見てみても、英会話スクールの新...
    2016年3月25日12:48 AM
    英語教育改革によって教育業界はどのように変わるか
      文科省が進めている英語教育改革。   グローバル化という全世界的な流れと産業界側からの要望によって、様々な改革が文科省から打ち出されています。   英語4技能評価など、「まあ当然と言えば当然だよね」と思えるような英語教育改革の基本路線なのですが、 細部を見てみると、   「オイオイ、本当にこれやりきれるの?」   「誰が採点するの?誰が授業するの?」   「絶対に教育現場の実情を理解していないでしょ?」   みたいな、極端な施策が盛り込まれています。   例えば英語の教員に英検〇...
    2016年3月24日11:19 PM
    春の卒業退会に苦しまない塾・スクール経営を目指して
    CATEGORY:日々雑感
      最近、スクール・学習塾業界の企業にとって、春は決して「うれしい」季節ではなく、むしろ経営的に「マイナス・悲しい」季節になっているように感じます。   その理由はシンプルで小6生・中3生の「卒業退会」が大量に発生するからです。   特に苦しい学習塾の場合、中3生の生徒数比率が40~50%以上のケースがありますので、最も単価の高い学年が大量に退会をすることで、月謝収入が一気に半減してしまうのです。 従来の学習塾業界は、生徒が入室する時期が春中心だったため、その退室分の一定数を春にすぐに補充できました。 しかし、近年の学習塾業界の生徒募集期は夏期講習前...
    2016年3月16日9:34 PM
    春戦線の新規反響数の初動について
    CATEGORY:日々雑感
        3月の中旬になり、スクール業界の新規反響数の反応が良くなってきました。来週からは気温も温かくなりますし、タイミングとしてもバッチリですから、さらに活況となることが予想されます。   ここまでの各社の新規反響数の初動を見る限りでは、今年の景況感としては、 「晴れ時々曇り」というレベルであり、例年と比較して、消費者の動きはまずまず良いように思います。 特に船井総研の顧問コンサルティング先の企業様、勉強会の会員企業様は、   「エビデンス・実績訴求型」の広告活用、   WEB重視、   弟妹&友人紹介重視、 ...