自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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    2021年7月4日10:54 AM
    大学の情報学部の設置について
        船井総合研究所にて、大学・短大向けの「情報学部・学科」設立についてのセミナーを開催します。   情報系学部学科設置セミナー   https://www.funaisoken.co.jp/seminar/071317   ↓DMはこちら https://www.funaisoken.co.jp/files/pdf_seminar_071317.pdf     業界事情が分かる人にはわかりますが、 今後の社会人としての就職・活躍を考えていく上で、「情報」要素は必要不可欠です。   ...
    2021年6月9日3:18 PM
    保育・教育分野の奥深さ
      現在の立場(船井総合研究所の「保育教育支援部」の長)となってから、 弊社に入ってくるこれらの領域の多くに関わる機会が増えています(特に中堅大手など)。   元々、自身が深く関わっていた、スクールや学習塾などの民間教育分野、専門学校などに加えて、 保育園や幼稚園、こども園、小中高、大学などなど、また時には教材会社様やシステム会社様、更には各自治体など、 本当に多種多様な方々とお話をしております。   各テーマや分野の打ち合わせごとに、各領域の専門コンサルタントを同席させて、お客様との経営相談に臨むのですが、 改めて自社のことながら、 &nbs...
    2020年8月5日12:09 PM
    教育業に携わる「やりがい」を求める新入社員
      近年の多くの企業の現場で明確に顕在化している新卒採用者の傾向として、   1)労働環境重視 (ワークライフバランス)2)やりがい・社会性重視   この2点が上げられます。 1の労働環境については、ほぼ前提・必要条件となっており、その上で2がどの程度あるのかをチェックしている印象です。   この2については、具体的には   「自分が顧客から認められる環境か」 「自分が会社の同僚・上長から認められる環境か」「自分が顧客や上長・会社から必要とされる環境か」「自分が行っていることが、社会的に貢献できているか」など、  ...
    2018年12月16日2:39 PM
    多拠点展開をしていく中での 「仕組み化できる」集客手法の構築
      近年の学習塾や教室業など教育業経営において、多拠点展開をしていく中で前提となるのが   ①担当校長は必ずしも実力者を揃えられるわけではない ②商圏・立地によって集客などは大きく変化する   この2点です。   特に重要なのが①であり、それなりの実力者の教室長を維持し続けることができれば、彼らの実力でクチコミや紹介などで各教室が生徒を増やすことが可能ですが、現実にはむしろ「退室を増やしてしまう」「クチコミや紹介が広がっていくレベルにならない」教室長が少なからず就任することになってしまいます。   これは企業の拠点展開スピー...
    2015年10月12日10:32 PM
    生徒が集まりすぎることの問題点
        基本的にスクールや学習塾経営の大きな悩みは「生徒不足」になります。   特に少子化の進行が激しい地方都市や、競合企業が力がある地域の場合、生徒数を維持することも困難であり、生徒集めに苦労することが一般的です。     しかし、時流に合わせた適切な経営戦略、適切なマーケティング施策を実行していれば、生徒数集めに苦労するケースが少なくなる、 逆に生徒が年々増加していくという状況になってくるのも、また現在のスクール経営ではありうるケースです。   実際に、私どものコンサルティング先やスクール経営サポート倶楽部の企...