自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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    2021年1月25日4:34 PM
    異業種からの教育企業M&Aの大失敗事例
      実名を上げると問題が大きいので、個々の名前は上げませんが、教育業界においてたびたび   「異業種からの教育企業の買収」   が起こります。    …がその結果はかなり高い確率で期待した成果を得ることができていない…のが実態です。   買い手の大手企業からすると「こんなはずでは…」な感じです。     こうした異業種からのM&Aがなぜ失敗するのかは、 今後中小企業におけるM&Aの参考にもなるかと思いますので、 よくある「失敗する理由」を以下に上げておきます。   &...
    2021年1月11日12:48 PM
    学習塾・個別指導塾の買収のポイント
      学習塾業界において、特に個別指導塾のM&Aの話題が増えています。     個別指導塾という業態自体が転換点を迎え、ビジネスモデルとして厳しくなっているため、撤退を考える教室が増えているからです。   また個別指導塾業界においては、フランチャイズ本部がそのグループ内での売買の仲介をするケースも多いため、 比較的スムーズに売買が可能な点も大きいのでしょう。     今後、子ども向けの教育業において、成長・拡大戦略を打ち出していくときに、   他企業・他教室の買収   は主要な選択...
    2021年1月6日11:17 AM
    学習塾、スクールなど教室業のM&Aについて~売却編~
      “これからの10年”に対応するための変革は、 かなり難易度が高くなる可能性があります。   このような時代環境の中では、経営者様・経営幹部様の状況においては、 成長拡大だけではなく、“緩やかな撤退・着地”を検討することもありかと思います。   この“緩やかな撤退”の際に、選択肢の一つとして考えておきたいのが「M&Aによる事業売却」です。   M&Aというと大企業同士のイメージが強いかもしれませんが、まず事業の売買については、   1)そもそもの「会社・法人」自体を売買するケース2)「教室」「事業部」単位...
    2020年12月4日10:33 AM
    コロナ禍と学習塾経営と現場意識
      2020年は流行語大賞でもコロナ関連が取り上げられていましたし、 世の中の全ての動きが大きく変容したという意味でも、コロナなしでは語れない1年になりました。   現状が「Withコロナ」とすると、このWithコロナ環境はあと1年ほどは継続することになり、 その後「Afterコロナ」の時代になってくると思います。     Afterコロナ時代においての言及は別の機会にするとして、 Withコロナ時代における学習塾や教室業経営においては、 「経営側」と「現場」の意識ギャップ、さらには顧客と教室側、顧客間での意識ギャップが大きくなるよう...
    2020年8月5日12:09 PM
    教育業に携わる「やりがい」を求める新入社員
      近年の多くの企業の現場で明確に顕在化している新卒採用者の傾向として、   1)労働環境重視 (ワークライフバランス)2)やりがい・社会性重視   この2点が上げられます。 1の労働環境については、ほぼ前提・必要条件となっており、その上で2がどの程度あるのかをチェックしている印象です。   この2については、具体的には   「自分が顧客から認められる環境か」 「自分が会社の同僚・上長から認められる環境か」「自分が顧客や上長・会社から必要とされる環境か」「自分が行っていることが、社会的に貢献できているか」など、  ...