自己紹介
  • 自己紹介


    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2021年7月
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
  • 関連サイト情報

  • ホーム > ’学習塾・スクール業界の時流’カテゴリー内の記事一覧
    2021年7月19日2:04 PM
    新学習指導要領が学習塾業界に与える影響
      学習塾業界などの民間教育の現場だけではなく、公教育の現場にも大きな変化が訪れています。 学習指導要領の改訂が行われ、教育業界もあるべき姿へ変革をしていく予定です。   日本における民間教育は、基本的に公教育の補完の意味合いが強かったため、 公教育が変化することで、様々な影響を受ける可能性があります。     既に今年から目立ち始めているのが、「英語」であり、 今年の一学期、前期の各地の定期テストの内容が、明らかに「新学習指導要領」的に変化しているというケースが増えました。   色々な細かな変化がありますが、最も目立つの...
    2021年6月26日12:25 PM
    教育業界において20年成長を持続できるか
        私が船井総合研究所に入社して、色々と勉強させてもらいましたが、 いまだに心に残っている言葉が   「流行と時流の違い(さらにはファッズとの違い)」   についてです。   私は小山政彦さんの話での記憶が一番強いのですが、 当時、無知だったもので、正確な理解には遠いのが残念…。   私のだいたいの理解は   ファッズは一過性の本当に短期のブーム。(トレンドの予兆でもある)   それよりも少し長めなものが流行・トレンドといえる。   さらに、すごいのは、それが文化と...
    2021年6月25日11:39 AM
    個別指導塾・自立指導塾の経営モデルの課題
        学習塾業界はこれまで、   集団指導塾主流  → 個別指導塾の台頭  →自立指導塾、映像指導塾、パーソナルコーチング塾 などの分化   といった市場の変化がおきてきました。   従来の「集団指導スタイル」は市場の一定シェアを維持しつつも、 個別指導塾や映像指導塾は、特定分野において市場の半分以上になっています。   また、ライザップの教育業アレンジが生まれてきたのも時代の必然です。     基本的に教育業において、   集団 → パーソナル化   ...
    2021年6月22日3:02 PM
    プログラミング教育・情報教育の市場規模・成長性について
        少子化によって市場規模の縮小が進む教育業界において、 数少ない成長市場でシェアを確保できるかどうかは非常に重要です。   学習指導要領の改訂や、今後の時代の変化の中で、明らかに成長性が高く、可能性が無限大に見えるのが   プログラミング教育・情報教育   の分野です。   現状は、まだ消費者が追い付いてきていませんので、市場は成長しつつも、ブレイクに至っていない印象ですが、 ここ数年で一気に火がつく可能性が高いと見ています。     一方で、このプログラミング・情報関連の市場は...
    2021年6月19日5:36 PM
    学習塾・英会話教室の「英語」教育も変革が求められている!?
        大学入試改革だけでなく、新学習指導要領も、 学習塾業界、英会話教室業界に大きな変化を与えることは間違いないのですが、 その変化の一端が徐々に見えてきています。   端的に言うと   英語、難しくなった問題。 別名、従来の英会話教室や学習塾の授業のままだと対応できなくない?問題です。     背景としては、2020年からの小学生英語の必修化。 2021年からの中学の新学習指導要領への移行があります。   これまで英会話教室の多くは 「我が道を行く!」「日本の学校教育の英語はダメだ!」とい...