自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • ホーム > ’学習塾・スクールの原則「販促編」’カテゴリー内の記事一覧
    2023年1月31日4:13 PM
    学習塾・英会話教室・プログラミング教室の販促費・広告宣伝費率の適正値は?
        塾・教室経営をしていく上では、言うまでもなく「新規生徒募集」が非常に大切です。   この新規生徒募集に使う費用が経営における「販促費・広告宣伝費」になるわけですが、 この費用を一体どの程度使うべきなのか?使っていいのか?は様々な考え方があり、一つの正解があるわけではありません。   例えば学習塾業界の場合、大手学習塾が決算情報を公開していますので、各社の広告宣伝費率を調べることは簡単です。 この場合、近年では多くの大手学習塾は5%未満になっていることが多いように思います。   しかし、だからといって「学習塾の適正な広...
    2022年11月18日2:42 PM
    学習塾・習い事の生徒募集に関わる費用対効果論
      学習塾や英会話教室など、子ども向けの習い事・教育ビジネスにおいて、 最大かつ、永遠の悩みのひとつが   新規生徒募集   です。   人気のスクールや学習塾になれば、それなりにクチコミや紹介で生徒は増えますが、 そういった充実した募集に恵まれている教室は、それほど多くはありません。   そのため、マーケティング・販促=生徒をどう集めるかは教室経営において非常に重要なテーマとなります。     近年の教室の生徒募集・マーケティングを見ていて感じることが、   販促媒体別の費用対効果...
    2021年6月4日11:13 AM
    教育業界・学習塾の経営とYoutube活用
        子ども教育現場の声を聞いていると、 「Youtube」 の存在感の大きさを日々実感します。   しかし、いざ   「Youtubeを学習塾経営・スクール経営でどう活用していくべきなのか?」   と考えると、まだまだ活用方法については未成熟だと思います。     学習塾業界の中で、Youtubeといえば「とある男が授業をしてみた」の葉一先生ですが、 あの動画や取り組みは素晴らしいモノの、一朝一夕で同分野で企業が並び立てるものでもなく、 モデルにしづらいのも事実です。   &n...
    2019年12月27日10:59 AM
    スクール・学習塾の中堅大手企業の集客のセオリー
      現在の成長企業の戦略的&仕組み化された集客手法の主な方向性は以下のようになります。昔はチラシやテレビCMなどが王道でしたが、現在では大きく変化しています。   ①会社としての実績系→主に集団指導の学習塾など。地域NO.1の合格率などを維持することで、該当地域内においては「ブランド」によって集客が維持できる。千葉エリアにおけるイシドさんや香川エリアでのジェムさんなども同様で、地域内で「あそこのスクールは必ず〇〇してくれる」という期待や安心感がブランドとして形成されている。この状況だとブランドが浸透しているエリアであれば、一定の集客が期待できる。   ②...
    2019年8月27日11:01 AM
    学習塾が拠点展開をしていくなかで必要な集客の仕組み化
      教育業経営において、多拠点展開をしていく中で前提となるのが   ①担当校長は必ずしも実力者を揃えられるわけではない②商圏・立地によって集客などは大きく変化するこの2点です。   特に重要なのが①であり、それなりの実力者の教室長を維持し続けることができれば、彼らの実力でクチコミや紹介などで各教室が生徒を増やすことが可能ですが、現実にはむしろ「退室を増やしてしまう」「クチコミや紹介が広がっていくレベルにならない」教室長が少なからず就任することになってしまいます。   これは企業の拠点展開スピードに問題があるというよりも、現在の世の中の一般社...