自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • ホーム > ’学習塾・スクールの原則「販促編」’カテゴリー内の記事一覧
    2021年6月4日11:13 AM
    教育業界・学習塾の経営とYoutube活用
        子ども教育現場の声を聞いていると、 「Youtube」 の存在感の大きさを日々実感します。   しかし、いざ   「Youtubeを学習塾経営・スクール経営でどう活用していくべきなのか?」   と考えると、まだまだ活用方法については未成熟だと思います。     学習塾業界の中で、Youtubeといえば「とある男が授業をしてみた」の葉一先生ですが、 あの動画や取り組みは素晴らしいモノの、一朝一夕で同分野で企業が並び立てるものでもなく、 モデルにしづらいのも事実です。   &n...
    2019年12月27日10:59 AM
    スクール・学習塾の中堅大手企業の集客のセオリー
      現在の成長企業の戦略的&仕組み化された集客手法の主な方向性は以下のようになります。昔はチラシやテレビCMなどが王道でしたが、現在では大きく変化しています。   ①会社としての実績系→主に集団指導の学習塾など。地域NO.1の合格率などを維持することで、該当地域内においては「ブランド」によって集客が維持できる。千葉エリアにおけるイシドさんや香川エリアでのジェムさんなども同様で、地域内で「あそこのスクールは必ず〇〇してくれる」という期待や安心感がブランドとして形成されている。この状況だとブランドが浸透しているエリアであれば、一定の集客が期待できる。   ②...
    2019年8月27日11:01 AM
    学習塾が拠点展開をしていくなかで必要な集客の仕組み化
      教育業経営において、多拠点展開をしていく中で前提となるのが   ①担当校長は必ずしも実力者を揃えられるわけではない②商圏・立地によって集客などは大きく変化するこの2点です。   特に重要なのが①であり、それなりの実力者の教室長を維持し続けることができれば、彼らの実力でクチコミや紹介などで各教室が生徒を増やすことが可能ですが、現実にはむしろ「退室を増やしてしまう」「クチコミや紹介が広がっていくレベルにならない」教室長が少なからず就任することになってしまいます。   これは企業の拠点展開スピードに問題があるというよりも、現在の世の中の一般社...
    2019年7月27日10:53 AM
    スクール・学習塾経営における新聞折込チラシの活用
      これまでセミナーや勉強会において「脱新聞折込チラシ」「新聞折込依存からの脱却」などをお伝えしてきました。 新聞購読世帯の減少、若い夫婦の新聞購読率の低さなどを考えると、 「新聞折込チラシを入れれば地域内の全世帯に情報が届く」という神話は完全に崩壊し、 ポスティングや看板・ネットなどの広告に費用をかけていく必要があるからです。   しかし、「新聞折込チラシを完全になくしていいのか?」という問いかけには、 すんなりと「なくしてOKです!」と言えない様々な事情があります。 確かに新聞購読世帯は減少し、高齢化が進んでいます。 子育て中のファミリー層は既に新聞購...
    2019年5月27日10:49 AM
    スクール・学習塾の集客の肝は立地&外観!
      現在のスクール・学習塾業においては、これまでの本ブログで記載しているように複数拠点展開する各教室に、 実力のある&集客力のある校長・教室長を配置することが難しくなっています。   つまり、新規集客の視点で考えると、現場の校長に頼っていても、   ◆クチコミや紹介が広がるほどのハイレベルのクオリティはない (退会を抑えるだけで精一杯)   ◆ポスティングや門配布を行うだけの時間的・精神的な余裕もない (ノルマをこなすので精一杯)   ◆塾ナビなどのポータルサイトを利用していてもレスポンススピードで劣ってしまう (授業時間中...