自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • 2021年7月9日6:20 PM
    保育業界のデジタル化・一方で教育業界は…

     

     

    先日、保育業界向けの展示会である保育博ウエストに部署のメンバーと一緒に参加してきました。

     

    当然のことながら、旬なテーマはDXに関する「〇〇Tech」領域なのですが、

    保育業界は国の後押しもあって市場が急成長しているだけあって、

    このTech領域の進化も、教育業界よりも数段速く進んでいる印象です。

     

    学習塾業界などの場合、Techが明らかにEd Techに偏ってしまっており、

    教務面のオンラインやデジタル化などは進んでいる一方で、

    業務効率化や人周りのデジタル化はあまり進んでいません。

     

     

    保育業界の場合、「マネジメント系」のシステムにおいても、勝手な分類をすると、

     

    ・経理系のTech

     

    ・人事や労務系Tech

     

    ・HR系のTech

     

    など、絶妙に細分化されて、整備されつつあります。

    うらやましい…

     

     

    学習塾業界の場合、校舎単位のチームビルディングやタレントマネジメントが必須ですから、

    HR領域のデジタル化は本来必要不可欠です。

    また、採用や給与計算、労務管理系のデジタル化も業務効率化、労働環境的成果のためには、

    必要です。

     

    前者は主には業績アップに強く寄与することになり、

    後者は主に経費削減、生産性向上に寄与することになるのでしょう。

     

     

    お隣の業界から学べることはやはりたくさんありますね。