自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • 2010年12月21日11:59 PM
    12月31日のクリスマスツリー

     

     

     

     

    本日は全社で数十拠点展開されている企業様のコンサルティングで、

    いくつかの拠点の臨店をさせていただきました。

     

     

     

    そこで現場の校長さんに意見させていただいたひとつのポイントが、

     

    「既に終わってしまったイベントの告知が今だに掲示されている」ことの問題です。

     

     

     

    1週間以上も前に終わっているイベントや説明会の日程が、テナントの入り口付近のポスターに大々的に掲示されていたわけです。

     

     

    「たかが1週間」と思われるかもしれませんが、

    この手の「日程告知」系のポスターの場合、日程が大きく表示されていればいるほど、日程が過ぎてしまった瞬間からの広告効果は「ゼロ」になります。

     

     

    であれば、早急に掲示物を変更するか、それが不可能であれば、日程の上からPOPで「おかげさまで大盛況でした!次回のイベントは○月です」という表示をしておけば「生きた」広告になるわけです。

     

     

     

     

    1週間前のイベント告知を放置しておくのは、

    ある意味「12月31日にクリスマスツリーを門前に飾っている」に近い。

     

    この行為が持つ意味は、様々なネガティブ要素です。

     

     

     

    自宅では絶対にやらないことを、職場ではつい油断してしまう…これはちょっとマズイわけです。

     

     

     

    PS ちなみに上記を注意させていただいた校長さんは、その数分後に即座にポスターの掲示を変更されていました。

    このスピード感、即実行が繁盛校舎、エース校長の共通点だといえます(^O^)