自己紹介
  • 自己紹介


    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2021年9月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
  • 関連サイト情報

  • ホーム > ’日々雑感’カテゴリー内の記事一覧
    2014年4月23日8:46 AM
    学習塾向け英会話参入セミナー開催まであとわずか!
    CATEGORY:日々雑感
    このブログでご案内をするのが途絶えてしまっていましたが、学習塾向けのセミナーが開催されます。 今回は、学習塾に「子供英会話教室」を導入し、相乗効果で生徒数を+100名にするためのセミナーです。 学習塾においてはチラシのレスポンス率が5000分の1程度になっているケースが多いのですが、市場が成長期に入っている英会話関連は、チラシレスポンス率が2000~3000分の1以下というケースも珍しくありません。今年の春は、新規開校わずか1ヶ月で反響が30件といった例も生まれています。 この上り調子の英会話市場をどうやって獲得するかが今回のセミナーのテーマです。 開催...
    2014年4月20日7:48 AM
    子供の学習塾や習い事を決めるときに注意すべき2つのポイント
    CATEGORY:日々雑感
    春ということでお子様の学習塾や習い事を考える家庭が増えていると思います。 どの習い事がおススメ!とかどの学習塾がおススメ!とかは、様々な習い事のサイトや雑誌にお任せするとして、ここではお子様の習い事などを決めるときに注意しておいてほしい2つのポイントをお伝えしたいと思います。 まずひとつめ。それは、教室見学のときにしっかりと 「整理整頓・清掃が徹底されているかどうか」 をチェックすることです。 POPや掲示物などの破損状況も見ておいたほうがよいでしょうね。 ちなみに建物の古さなどの問題ではありません・・・。 自分の子どもをし...
    2014年4月20日7:16 AM
    約1ヶ月経過してのプロ野球雑感
    CATEGORY:日々雑感
    約8億円のコストカットを断行した中日ドラゴンズ。 意外や意外、なかなかの健闘を見せてくれていて大変喜ばしいことだと思っています。 吉見選手や浅尾選手を欠く中で、ここまで頑張ってくれるのであれば、とても嬉しいです。 兼任監督自体はやはりなかなか難しそうな印象ですね・・・。 ただ、防御率などを考えると今年は飛ぶボールの影響か、各球団悪化しているので、中日だけが問題というわけではないかもしれませんが・・・。 中日ドラゴンズのファンとしては 1.4番平田という和製大砲が活躍しているのがとてもうれしい 2.堂上直(弟)がスタメンに入れ...
    2014年4月18日2:15 PM
    小保方さん問題について
    CATEGORY:日々雑感
    都内の電車で部下と移動していたときに、電車の中吊り広告で書かれていた「小保方さん」に関する記事。 部下から「犬塚さんはどう思っているんですか?」 と聞かれたので、 1.なぜマスコミがあれだけ叩くのか 2.STAP細胞「あるなし議論」の間違い 3.「再現性」ということの論点の重要性 4.あの会見の主題と理由 5.「悪魔の証明」の難しさこそが小保方さんの強み などの解説をし、部下が疲弊していました。 正味の話、小保方さん問題の議論の本質は、私としては下記のブログが一番正しいと思っています。 環境ビジ...
    2014年4月12日11:26 AM
    ネガティブキャンペーンは最後は自社を傷つける
    CATEGORY:日々雑感
    学習塾業界でネガティブキャンペーンが流行っています。 ある地域では発展していき、今後は賠償問題にまで発展するようで・・・。 私も業界に関る人間の端くれとして、こういった事件を非常に悲しく思います。 そういえば大昔にはある学習塾が別の学習塾の経歴を批判していた・・・なんてこともあったそうですが。 こういったネガティブキャンペーンを行う学習塾の多くは、なぜか、まず自社のサイトやチラシに主義主張を掲載するのですが、その内容を見た消費者がどう思うかを考えていなのでしょうか? 教育業にもかかわらず、一方的に他社を批判し続け、その批判をことこまかに執念深く...