自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • ホーム > ’日々雑感’カテゴリー内の記事一覧
    2014年9月8日10:24 AM
    「一人ぼっち」はモチベーションを激減させる
    CATEGORY:日々雑感
        スクールや学習塾において拠点展開を進めていく際に、しばしば   「教室責任者=正社員一人が1教室を管理する」   というビジネスモデルにたどりつきます。   また、人手が足りないときには正社員に+アルバイトやパート、非常勤講師を配置するモデルです。     売上上限が制限しているスクールモデルの場合、人件費の抑制のためにも、上記のような正社員一人体制というのは、経営合理性としては正しいのですが、意外な落とし穴があります。   それは「数字責任者一人体制の一人ぼっち体制はモチベーショ...
    2014年8月29日8:26 AM
    商品付加=新講座付加の落とし穴
    CATEGORY:日々雑感
      最近は学習塾業界において、また幼児スクール業界において、   複合化=新商品・新講座付加による複合型スクール化   が流行っています。     学習塾にとっては、見込み客となる幼児層の開拓のため、幼児スクールにおいては、少子化対策であり、また売上アップのための戦略といえます。経営戦略としては大いに正しい。 多いケースでは5種以上の様々な子供向けスクール商材を導入するスクールもあります。   この流れを加速させているのが、「初期投資ゼロ」「専門講師は不要」「ロイヤリティのみ」という商材が増加したことになります。...
    2014年8月28日9:10 AM
    代ゼミ問題と予備校業界の実情~映像が人を食う~
    CATEGORY:日々雑感
      産業革命前夜、イギリスで牧畜が盛んになり、人が追い出されたことを指して、トマスモアは   「羊が人を食う」   と描写し、またその追い出された人が労働力となって産業革命を支えたわけですが、 今代ゼミ騒動で話題になっている予備校(大学受験)業界は、実は「映像授業(機械)が人を食う」という状況になっています。     代ゼミ騒動で業界外の人が適当なコメントを残している中で、東進衛生予備校などの映像授業化の流れに代ゼミは対応できなかったといわれていますが、実は代ゼミも河合塾も映像授業への対応は進めています。(お金の使い方や戦略の...
    2014年8月25日8:15 AM
    代々木ゼミナールの校舎閉鎖は当然の戦略
    CATEGORY:日々雑感
      代々木ゼミナールが全国27拠点の内、20拠点を閉鎖するというニュースが出ています。   基本的に少子化や大学全入時代の流れでの、代々木ゼミナールの苦境として報道されていますが、業界関係者からすれば、この戦略は代々木ゼミナールの生き残りのための最良の一手だとわかります(かといって生き残れるかどうかは今後次第ですが)。   キーワードは   予備校業界の映像化   上記に関連する校舎の小規模化   高齢&高給の大学受験講師の整理   になります。   少子化と大学全入=現役合格によって...
    2014年8月25日7:50 AM
    講師不足問題を打破する自立指導塾モデル
    CATEGORY:日々雑感
      個別指導塾モデルのビジネスモデル上の大きな問題点、   1.地方都市における学生講師アルバイトの調達問題   2.講師の原価率による収益性の悪さ   3.月謝単価の高さによる価格競争力のなさ   4.(FC加盟の場合)個別指導モデルの競合激化=同質化による集客力の低下   これらの問題点を克服するためには、上記の問題点を解消できるようなビジネスモデルを模索していく必要があります。   そのひとつのアプローチが「多人数指導」の自立指導塾モデルです。   ただ、自立指導塾のモデルはその...