自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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    2020年12月21日9:15 AM
    2021年から、Afterコロナ時代の教育業界の動向
      2020年も残すところあとわずかになりました。   そこで今回は2021年からの教育・保育業界の時流動向についてお伝えしたいと思います。   まず2021年以降の大局的な流れについてですが、一言でキーワードで表すならば、   「次の新たな時代の10年の始まり」   という位置づけになるのではないかと思います。   2010年~2020年までの10年の区切り。私の中では「従来の教育業のままでいられた最後の10年」が終わり、 令和の始まりとともに教育業界の「新たな10年」が始まります。   新たな...
    2017年12月3日9:07 PM
    人に依存するスクール・学習塾運営からの脱却
        これまでスクール・学習塾運営において、当然のように言われてきたのが、 「教室長の能力によって、教室の生徒数や業績には大きな差が生まれる」という事実です。   スクールや学習塾は基本的には生徒との接客や授業が商品力としては大きな比重を占めることになりますので、 それを担当する「人の力」が、経営において大きな影響を及ぼしていたわけです。   その結果、教室業の実力によって業績に大きな差が生まれる、 また人気の先生が退職したら、途端に生徒数が減少する… などの現象も当然のように発生していました。   しかし、これから人...
    2017年11月14日9:14 AM
    保育園の次の『学童保育』
      5歳前後の子育てをしているご家庭にとっては広く認識されているテーマに「小1の壁」というものがあります。   これは共働きをする家庭にとって、保育園から小学校にうつる際に、   「学童保育に入れるかどうか」   「学童保育にこどもがなじめるかどうか」   「学童保育が何時までやっているのか」   などの問題が発生し、仕事を続けていきながら、こどもに安心・安全な環境を用意することが非常に難しいケースが多くなっていることを指しています。   実際に国の政策としては「保育所不足」については急ピッチで整備...
    2017年9月29日8:45 AM
    こどものやりたいを導く
      スクールの入会率、さらにはイベントの参加率などを左右する重要な要素は   「こどもの『やりたい!』という言葉をいかに引き出すか」です。   どれだけ保護者に対して納得度の高い説明をして、保護者のモチベーションを上げたとしても、 肝心のこどもが嫌がっている状況では、そもそも入会率が上がりませんし、 仮に入ったとしても早い段階で退会になるのがオチです。 ・・・そもそも嫌々では上達もしませんし。   体験レッスン時の感想として「面白い!」「これ今度もやりたい!」ここまでこどもに言ってもらうのが理想形です。 また内部生向けのイベントにお...
    2017年7月27日12:08 PM
    英語教育改革と学習塾市場の大きな変化
      徐々に大学入試改革の全貌が明らかになり、それに伴い英語教育改革が行われ、消費者の英語教育ニーズが変化を始めています。   なにせ大学入試改革はセンター試験への移行以来、30年ぶりの改革です。   言うまでもなく受験制度が大きく変わり、それに伴い、受験ビジネスも大きく変化していくことは間違いありません。   しばしば業界の現場の方々とお話をしていると「英検対策をすればいいよね?」レベルの感覚を持っているようですが、 そのような軽微な変化は当初の数年であり、おそらくそのレベルでは留まらないことでしょう。   学習塾業界にとっ...