自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • ホーム > ’スクールの原則「販促編」’カテゴリー内の記事一覧
    2019年12月27日10:59 AM
    スクール・学習塾の中堅大手企業の集客のセオリー
      現在の成長企業の戦略的&仕組み化された集客手法の主な方向性は以下のようになります。昔はチラシやテレビCMなどが王道でしたが、現在では大きく変化しています。   ①会社としての実績系→主に集団指導の学習塾など。地域NO.1の合格率などを維持することで、該当地域内においては「ブランド」によって集客が維持できる。千葉エリアにおけるイシドさんや香川エリアでのジェムさんなども同様で、地域内で「あそこのスクールは必ず〇〇してくれる」という期待や安心感がブランドとして形成されている。この状況だとブランドが浸透しているエリアであれば、一定の集客が期待できる。   ②...
    2019年8月27日11:01 AM
    学習塾が拠点展開をしていくなかで必要な集客の仕組み化
      教育業経営において、多拠点展開をしていく中で前提となるのが   ①担当校長は必ずしも実力者を揃えられるわけではない②商圏・立地によって集客などは大きく変化するこの2点です。   特に重要なのが①であり、それなりの実力者の教室長を維持し続けることができれば、彼らの実力でクチコミや紹介などで各教室が生徒を増やすことが可能ですが、現実にはむしろ「退室を増やしてしまう」「クチコミや紹介が広がっていくレベルにならない」教室長が少なからず就任することになってしまいます。   これは企業の拠点展開スピードに問題があるというよりも、現在の世の中の一般社...
    2019年7月27日10:53 AM
    スクール・学習塾経営における新聞折込チラシの活用
      これまでセミナーや勉強会において「脱新聞折込チラシ」「新聞折込依存からの脱却」などをお伝えしてきました。 新聞購読世帯の減少、若い夫婦の新聞購読率の低さなどを考えると、 「新聞折込チラシを入れれば地域内の全世帯に情報が届く」という神話は完全に崩壊し、 ポスティングや看板・ネットなどの広告に費用をかけていく必要があるからです。   しかし、「新聞折込チラシを完全になくしていいのか?」という問いかけには、 すんなりと「なくしてOKです!」と言えない様々な事情があります。 確かに新聞購読世帯は減少し、高齢化が進んでいます。 子育て中のファミリー層は既に新聞購...
    2019年5月27日10:49 AM
    スクール・学習塾の集客の肝は立地&外観!
      現在のスクール・学習塾業においては、これまでの本ブログで記載しているように複数拠点展開する各教室に、 実力のある&集客力のある校長・教室長を配置することが難しくなっています。   つまり、新規集客の視点で考えると、現場の校長に頼っていても、   ◆クチコミや紹介が広がるほどのハイレベルのクオリティはない (退会を抑えるだけで精一杯)   ◆ポスティングや門配布を行うだけの時間的・精神的な余裕もない (ノルマをこなすので精一杯)   ◆塾ナビなどのポータルサイトを利用していてもレスポンススピードで劣ってしまう (授業時間中...
    2019年4月27日10:47 AM
    スクール・学習塾経営の販促費率・広告宣伝費率
      スクール経営に限らず、経営全般において、「好景気」の際には問題にならなかったことが、 「景気の低迷期」には経営の命取りになることが少なくありません。   景気が良く、消費者心理が前向きな時には、企業側の問題点や多少の不都合があったとしても、消費者はついてきてくれます。しかし、そのままの状態で景気低迷期に突入すると一気に顧客離れが起きてしまうからです。   「好景気における経営手法」の中で、景気低迷局面に引きずってはいけないものとして、 「広告宣伝費・販促量の過大・過少状態」があります。   好調時のスクール経営は「クチコミや紹介で生...