自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2009年10月29日11:01 PM
    自分の「役割」をどう考えるか

     

     

     

     

    自分の会社における役割をどう考えるか?

     

    中堅クラスの社員になった場合、その後の成長スピードや結果に直結する重要な要素はこれだと思います。

     

     

     

     

    ただの組織の歯車でありサラリーマンだと思えば、成長は停滞し、結果も出せませんし、

     

    逆に自分が会社の新しいモデルをつくる!とか、会社の救世主になってやろう!と考えていれば、必然的に成長スピードは上がります。

     

     

     

     

     

    しかし、自分の役割を考えるというのは非常に難しいことでして、

    謙虚な人間であれば、自分の今の能力や立場、結果を見て大きな意識を持てなくなるのも事実です。

     

     

    でも、大切なのは「役割を演じること」だったり、「将来そうなれるように頑張る」ことなのではないかと思うのです。

    最初からあきらめていては何も始まらないと思います。

     

    恥ずかしながら私もそうでした。

     

     

     

     

     

     

    みなさんは自分が会社の未来を支える1柱である自覚は持てていますか?

     

    また、経営者様は主要メンバーがそういった役割だと気づかせるようなお話をされていますか?

     

     

     

     

    この点、プロ野球とスポーツ新聞はすごい参考になります。

     

    ドラフト新人に対して惜しげもなく「未来の左のエース候補!」とか書きますから(笑)

     

     

    クビをきられないように、とにかく「1軍」って考える人と、

    「オレは将来ドラゴンズの左のエースになる!」って考える人のモチベーションの差って歴然だと思いませんか?