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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年11月30日8:21 AM
    投票率の低下を喜ぶ政治屋の価値観・・・投票率低下が議員削減に直結とかしたいくらい
    CATEGORY: NEWS雑感

     

     

    全くこのブログに関係ない話ですが、ちょっと最近の政治関連の話題を。

    12月の衆院選に向けて報道が過熱しています。

     

    その中で絶望的になるのが、「議員の定数削減」が頓挫しているという事実、また投票率の低下が自党にとってプラスになる的な発言が聞こえてくる点です。

    後者は、まあ正直者でもあり、選挙戦略で考えれば喜ぶのもわかるのですが・・・。

     

    選挙に行かない国民も悪いのですが、興味が持てないような選挙・政治をしてしまう政治家も悪い。

    現状の日本の民主主義は行き詰まりを迎えてしまっていることは明らかです。

    過去、選挙権獲得のために努力してきてくれた先人に本当に申し訳ないと思います。

     

    「選挙に行かない」が意思表明というのも全くの間違いですからね・・・。固定の組織票持っている政治屋が有利になるだけですから。それもある種の応援活動です。

     

    個人的には「投票率の低下ごとに議席を一定数削減」くらいのルールを設定しておかなければ、今の制度は変わらないと思います。

    人口が減少していく中で、政治家の人数はそのままってのもおかしいわけで。

    本当は人口減少だからこそ、上にのっている国関連の費用を先に減少させていかなければならないのですから。

    人口減、少子化進行なのに、先生を増員とか本気で言い出してしまう国なのです。今の日本って。

     

    投票率の低下が議席の低下に連結し出したら、政治家の皆さんも必死になると思うのですが・・・まあいろいろ問題あるから無理でしょうが(笑)