自己紹介
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    『船井総研内の保育教育業分野のコンサルティングチーム「保育教育支援部」の上席コンサルタント。
    高等教育機関、学習塾、英会話教室、幼稚園、こども園、保育園、資格学校など、幼児から社会人までの様々な教育機関のコンサルティングを担当している。
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  • 2011年12月25日4:56 PM
    塾選びのコツ~お子様の塾はどちらになさいますか?~
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

     

    学習塾業界に関わる人間の一人として、

    世間一般の方々にアドバイスできる数少ないコンテンツが

     

    「塾選びのコツ」

     

    なわけですが、久しぶりにこのネタを…。

     

     

     

     

    子育て中のパパやママがお子様の通塾を考えるとき、

     

    「どの塾にしようか…」

     

    と迷われると思います。なんせ

     

     

    学習塾は山のように存在します

     

    から(;´▽`A“

     

     

     

    …で、数多い学習塾の中から、わが子に合っていて、さらに予算的にも問題のない塾を選びたいと考えると思います。

     

     

     

    そこで、まず第一候補に上がるのが

    「地域内で一番進学・合格実績が高く、知名度が高い、ブランド力が高い塾」

    となるわけですが、この選定方法は無難である一方いくつか問題点があります。 

     

     

    それは、その塾の体質にもよるのですが、合格実績や進学実績が高い「進学塾」の場合、成績優秀者や有力校への合格見込みが高い生徒であればよいのですが、ちょっと能力が劣る子であると、露骨に差別をうけることがあることです。

    (合格・進学実績につながりにくいから)

     

    特に、全国チェーンやかなり広範囲に展開をしている学習塾さんの場合、上記のような問題があったりします。

     

    また、全国で複数拠点を展開している塾の場合、校舎長クラスがかなりサラリーマン化してしまっているケースや、単なる受験テクニックだけを教える「教育者」とは言いがたいような方もいらっしゃいます。

     

    要するに「ただ合格実績が高い、ブランドがある」といった理由で選んでしまうと、

    みなさんが利用する校舎が、「ハズレ」であるというリスクもあるのです。

     

    もちろん、複数拠点展開している企業の中には、常に最新の教育論や社員研修が実施されているすばらしい企業様もたくさんあります。

     

    私が研修などでお伺いしている企業様などは、少々マーケティングは苦手かもしれませんが、教育者として非常に信頼に足る教室長様が多々いらっしゃいますし。

     

    そんなわけで塾選びの際には、その校舎の責任者の人柄をしっかり見ることが大切なのです。